2005年10月22日

ウィルコムの新端末選びはマジで悩む!!

ウィルコムから新たに発売されるPHS端末は以下の通り。
rx410in.jpgws001in.jpgws002in.jpgws003sh.jpg
wx310k.jpgwx300k.jpgwx310sa.jpgwx310j.jpg
さあ、どれを買ってやろうか?
上記の写真は順に、ネットインデックス製RX410IN、WS001 TT、WS002 DDシャープ製WS003 W-ZERO3京セラ製WX300K、WX310K三洋電機製 WX310SA
日本無線製 WX310J


まず、W-SIMスタイルの「TT」「DD」「W-ZERO3」は、非常に良い!そもそも外側の端末を取り替えれば違う機能を持たせることが出来ると言うのがスバラシイ!!今までと違って、機種変更したら今までの端末とはバイバイというのではないというところが好きだ。

「TT」は「Tiny Talk」という名前の略で、通話することだけに特化されている。
「DD」は「Data Driver」という名前の略で、PCなどのデータ通信だけに特化されている。
「W-ZERO3」はWindows Mobileを搭載した超ハイエンド端末。フルキーボード、タッチディスプレイ、メガピクセルカメラ、VGAディスプレイ、無線LAN搭載。どれもこれも今までの携帯には搭載されていない機能ばかりだ。ウィルコム、シャープ、マイクロソフトのコラボレーションと言うのも面白い。

そして、今までのAIR-EDGEシリーズの後続とも呼べる新機種のラインナップは「WX300K」「WX310K」「WX310SA」「WX310J」の4機種。どの機種も高品質の通話、圧倒的な低電磁波、フルブラウザ搭載、POPメール対応、QVGA液晶、USBでPC接続、リモートロックで安心のセキュリティなどの機能を謳っている。

「WX300K」はシンプルケータイ。上の機能に加えて35万画素のカメラ付。
「WX310K」はネットケータイ。miniSDメモリ、Bluetooth1.2、130万画素カメラ、PCファイルビューア(Excel/Word/PowerPoint/PDF)、Flash(有償DL)、ムービー再生(有償DL)、音楽再生(有償DL)と、人気の高い京ぽんにユーザの声を反映させて高機能端末に生まれ変わった京ぽん2。
「WX310SA」は大人のケータイ。130万画素カメラ、JavaにMIDP 2.0、ブラウザにNetFront v3.3、miniSDメモリ、ドキュメントビューア(Excel/Word/Powerpoint)、Adobe Reader LE(PDF)、ICレコーダー付。プライベートもビジネスも何でもありだ。
「WX310J」はビジネスケータイ。諮問認証、カメラ非搭載、JavaにMIDP 2.0、ブラウザにNetFront v3.3、miniSDメモリ、ドキュメントビューア(Excel/Word/Powerpoint)、Adobe Reader LE(PDF)、Outlookとの連携、オフィスプロトコル 自営2版対応って、最後のはよくわからんが、確実にビジネス向き。


とにかく魅力の製品が勢ぞろい。しかしここでおわらないのがウィルコム。「通話定額」「データ定額」「ホームアンテナレンタルサービス」「無線LAN接続サービス」とサービスも超充実。もう、たまりません。


今回の製品ラインナップで確実に携帯事業者ランキングが変わりました。こんな感じですね。

1.ウィルコム
2.au
3.Vodafone
4.docomo

ボダユーザなのですが、このランキング。ま、ドコモだけはないですね。
はやく出ないかな〜。。。
posted by Johan Joghurt at 23:02| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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